この記事では博多のウェルカムベビーのホテルを紹介しています。
残念ながら、博多エリアや福岡市内にはミキハウス公認のウェルカムベビーのお宿はありません。
そこで、子連れでも泊まりやすい、子ども向けのサービスや子どもが楽しめる部屋のあるお宿を5つ掲載しました。
博多のウェルカムベビーのホテルを探している人はぜひ参考にしてください。
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博多のウェルカムベビーのホテル①:変なホテル福岡 博多
地下鉄・中洲川端駅から徒歩3分という好立地にある変なホテル福岡 博多は、子どもが思わず「えっ、なんで!?」と目を輝かせる、ほかにはないホテルです。
チェックインカウンターでは本物さながらの恐竜ロボットがお出迎え。
一般的なホテルのフロントとはまるで違う光景に、子どもはもちろん、パパ・ママもテンションが上がります。
旅行サイトの口コミでも「子どもが大喜びだった」「また泊まりたい」という声が目立ち、再利用率は84%という高い満足度を誇っています 。
お部屋は、子ども連れの家族に人気の「恐竜ルーム」が特におすすめです。
恐竜グッズが部屋中に散りばめられており、まるで恐竜の世界に迷い込んだような非日常感が味わえます(トリプル・フォースタイプあり)。
また、ドラえもん好きなお子様には「映画ドラえもんルーム」も人気で、ドラえもんのデザインに包まれた空間で特別な一夜を過ごすことができます。
子連れへの配慮も充実しており、5歳以下の添い寝は無料、子ども用スリッパ・歯ブラシ・ボディスポンジがセットになったオリジナルアメニティも用意されています。
また、朝食ビュッフェ・ティータイム・バータイムが楽しめる宿泊者専用の無料ラウンジは子連れに特に好評で、ホテルの1階には電子レンジも設置されているため、離乳食の温め直しにも便利です。
さらに、エレベーターは正面配置でバリアフリー設計のため、ベビーカーでもスムーズに移動できます 。
福岡アンパンマンこどもミュージアムや中洲・天神エリアへも徒歩圏内と観光の拠点としても優秀で、「コスパよく子どもが喜ぶホテルに泊まりたい」というファミリーにぴったりの一軒です 。
博多のウェルカムベビーのホテル②:The358 SORA
福岡アイランドシティ(香椎照葉)の人工島に立つThe358 SORAは、「ホテルの部屋がそのままアトラクションになる」という、子連れ旅行の概念を覆すような宿です。
最大の魅力は、全部で7種類もあるファミリースイートです。なかでも特に人気なのが、「ファミリースイート アスレチック」と「ファミリースイート きょうりゅう」の2タイプ。
アスレチックルームはお部屋の壁がそのままボルダリングウォールになっており、滑り台・ザイルネット・2段ベッドが一部屋に詰め込まれた、まさに「屋内公園」のような空間です。
一方のきょうりゅうルームはお部屋中が恐竜に囲まれ、滑り台付きで6名まで宿泊できるので、祖父母も一緒の3世代旅行にも対応できます 。
赤ちゃん連れへの配慮も見逃せません。
ファミリースイートのほとんどが素足で過ごせる床仕様になっており、ハイハイ期の赤ちゃんでも安心です 。洗い場付きバスルームはいつものお風呂感覚で使えるほか、ベビーベッド・バウンサー・ベビーバスなどのレンタル用品が充実しており、荷物を最小限に抑えられます。
未就学児の添い寝は無料、小学生未満のお子様は夕食ビュッフェ無料という太っ腹なサービスも魅力です。
宿泊者専用の無料大浴場に加え、1時間単位で利用できる貸切風呂(「星」「月」)もあるため、赤ちゃんがいても気兼ねなく入浴できます。
旅行サイトの口コミでは「子連れには最高」「また来たい」という声が多く 、「子どもが主役の旅行」をしたいファミリーには最上位候補となるホテルです。
博多のウェルカムベビーのホテル③:ホテルオークラ福岡
地下鉄・中洲川端駅に直結し、福岡空港や博多駅からも公共交通機関で10分以内という抜群の立地を誇るホテルオークラ福岡は、赤ちゃん連れのファミリーにも対応した、博多随一のラグジュアリーホテルです。
子連れ対応の充実度は特筆すべきレベルで、未就学児の添い寝が無料のほか、ベビーベッド(生後18か月未満対象)やベッドガード(生後18か月〜5歳対象)、子ども用パジャマ(120cm)、お子様用踏み台・補助便座がすべて無料で借りられます。
荷物を減らしたい赤ちゃん連れには、こうした設備が揃っているだけで旅のハードルが大きく下がります。
旅行サイトの口コミでも「ベビー用品が豊富で安心できた」「スタッフの対応が丁寧」という声が目立ちます 。
ホテル内のほぼ全レストランに子ども用チェアが用意されており、ベビーカーでの入店も可能なため、外食先を探す手間がありません。
また、博多リバレイン内という立地は福岡アンパンマンこどもミュージアムまで徒歩1分以内という唯一無二の強みで、乳幼児〜未就学児連れに特に人気を集めています。
「本格的なホテルサービスを受けながら、赤ちゃん連れでも不安なく過ごしたい」というパパ・ママ、または3世代での旅行を計画しているご家族にとって、満足度の高い選択肢です。
博多のウェルカムベビーのホテル④:都ホテル博多
博多駅直結(徒歩約1分)という抜群の利便性を持ちながら、まるでリゾートホテルのような開放感が味わえるのが都ホテル博多の最大の魅力です。
福岡空港から地下鉄でわずか約7分というアクセスの良さは、荷物の多い赤ちゃん連れにとって特にありがたいポイントです 。
赤ちゃん・子ども向けのサービスが非常に充実しており、ベビーベッド・ベッドガード・ベビーバス・おむつペール・タオルの追加がすべて無料で借りられます。
3Fには授乳室とバリアフリー仕様のおむつ替えスペースが完備されており、宿泊者はもちろん、レストランを利用する方も使用できます。
子ども向けのかわいいデザインのオリジナルアメニティ(スリッパ・歯ブラシ・歯磨きペースト・ボディスポンジのセット)も嬉しい気配りです。
食事面での配慮も見逃せません。
13Fレストランではハイチェア・子ども用食器の用意があり、離乳食の温めや粉ミルク用のお湯の提供にも対応しています。
また、12歳以下の添い寝が無料で、6歳未満のお子様は朝食付きプランでも朝食が無料になります。
旅行サイトの口コミでも「子ども連れへのスタッフ対応が丁寧」「プールで子どもが大喜び」という声が多く 、施設面・サービス面どちらも高い評価を得ています。
最上階には天然温泉スパ・プール・ジェットバスもあり(身長制限あり)、「観光もグルメも温泉も、すべてを一か所で楽しみたい」というファミリーにとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう 。
博多のウェルカムベビーのホテル⑤:ベッセルイン博多中洲
「コスパの高さ」と「赤ちゃん・子ども向けサービスの充実度」を同時に求めるファミリーに、自信を持っておすすめできるのがベッセルイン博多中洲です。
最大の特徴は、業界でも珍しい「18歳以下の添い寝が無料」というポリシーです。
乳幼児だけでなく、小学生・中学生まで追加料金なしで泊まれるため、きょうだい連れのファミリーにとっても嬉しいサービスです。
さらに5歳以下のお子様は朝食も無料で、食事代の節約にもなります。
キッズアメニティも充実しており、おむつ・おしりふき・ベビーローション・哺乳瓶消毒セット・ベビーバスなど赤ちゃんに必要なグッズがフロントで無料貸し出しされているため、荷物を最小限に抑えて旅行できます。
旅行サイトの口コミでも「子連れへの配慮が行き届いている」「コスパが最高」という声が多く、ファミリー層から特に高い評価を得ています 。
また、電子レンジとコインランドリーを完備しているので、離乳食の温め直しや急な洗濯にも対応できる点は、長旅になりがちな赤ちゃん連れには特に心強いポイントです。
チェックインは14時・チェックアウトは11時という21時間ステイのゆとりある時間設定も、赤ちゃんのペースに合わせた旅がしやすい理由のひとつです。
地下鉄・中洲川端駅3番出口から徒歩1分と立地も申し分なく、ホテルから福岡アンパンマンこどもミュージアムや博多座も徒歩圏内です。
「予算を抑えつつも、子どもへのサービスは妥協したくない」というパパ・ママに、真っ先に勧めたい一軒です。
博多のウェルカムベビーのホテルについてまとめ
この記事では博多のウェルカムベビーのホテルを5つ紹介しました。
現在、博多・福岡市内にミキハウス公認の「ウェルカムベビーのお宿」は存在しませんが、今回ご紹介したホテルはどれも、ベビーベッドの無料貸し出し・おむつ替えスペースの完備・赤ちゃん向けアメニティのプレゼントなど、公認宿に引けを取らない充実したサービスを提供しています。
最後に、今回ご紹介した5つのホテルをタイプ別に整理するとこうなります。
- ユニークな体験をさせたい→ 変なホテル福岡 博多・The358 SORA
- ラグジュアリーな滞在を楽しみたい→ ホテルオークラ福岡
- 立地・設備・温泉の三拍子を揃えたい→ 都ホテル博多
- コスパ重視でサービスも妥協したくない→ ベッセルイン博多中洲
赤ちゃんとの初めての旅行は、準備が肝心です。ホテル選びの段階で「赤ちゃんに優しい環境かどうか」をしっかり確認しておくことが、旅を成功させる一番の近道です。
ぜひ今回の記事を参考に、パパ・ママも赤ちゃんも笑顔になれる博多旅行を楽しんでください!
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